大学・教育機関向けソリューション

学生の相談を、
適切な支援に
つなぐ。

奨学金・学生生活・センシティブな相談など、さまざまな相談や問い合わせをAIが一次受付。学生一人ひとりに必要な情報と支援を届け、大学の相談対応をサポートします。

AI学生相談窓口と学生向けポータルを組み合わせ、学生支援と学内コミュニケーションをひとつに。

📄 資料をダウンロード サービス紹介資料をお送りします
大学のキャンパスで、タブレットを囲んで話す学生たち

学生支援に、
こんな課題はありませんか?

🧭

相談窓口が
わかりにくい

奨学金、学務、学生生活など、相談内容によって窓口が異なり、学生がどこに相談すべきか迷ってしまう。

📨

問い合わせ対応の
負担が大きい

同じような問い合わせが繰り返し寄せられ、担当職員の対応時間が増えてしまう。

🚪

相談の第一歩を
踏み出しにくい

相談先がわからない、直接話すことに抵抗があるなど、学生が相談をためらうことがある。

📢

必要な情報が
学生に届きにくい

学内のお知らせや制度情報が分散し、学生が必要な情報を探しにくい。

PairProは、AIによる一次受付と学生向けポータルで、
学生と大学をつなぐ仕組みを提供します。

学生からの相談を、
AIがまず受け付ける。

学生からの問い合わせや相談内容をAIが確認・整理し、必要な情報や適切な学内窓口をご案内します。よくある質問への対応を効率化しながら、個別の支援が必要な相談を担当者へつなぎます。

画面はデモ画面をもとにしたイメージです。
案内内容・窓口名は大学ごとの設定により異なります。

🎓01

奨学金窓口

奨学金制度の概要、申請方法、必要書類、申請期限などの問い合わせに対応。学生が必要な情報にアクセスしやすい環境をつくります。

💬02

学生相談窓口

学生生活や人間関係などの困りごとをAIが一次受付。相談内容を整理し、必要に応じて担当窓口への相談を案内します。

🛡️03

ハラスメント相談窓口

ハラスメントに関する相談の入口として、学生の状況や相談内容を丁寧に確認。適切な相談窓口への接続を支援します。

※AIがハラスメントの有無を認定したり、最終判断を行ったりするものではありません。

📚04

履修・学務窓口

履修登録、単位、各種手続きなどの問い合わせをAIが一次受付。制度や手続きに関する情報をわかりやすく案内します。

このほか、学生生活全般や各種手続きなど、その他の学内問い合わせにも、大学の窓口構成に合わせて対応範囲を設計できます。

相談の受付から窓口案内まで、
スムーズに。

01
Consult

学生が相談

学生がチャット形式で相談内容や質問を入力します。

02
Organize

AIが内容を整理

相談内容を確認し、必要な情報を整理します。

03
Confirm

必要な確認・案内

状況に応じて追加確認を行い、関連する制度や相談窓口を案内します。

04
Connect

担当窓口へつなぐ

個別対応が必要な場合は、本人の確認や所定の手続きを経て、適切な担当者・窓口へつなぎます。

🤝判断が必要な相談は、大学の担当者が対応します。AIは相談内容の整理と一次受付を支援する役割を担います。

AI相談窓口で重視する設計

学生が安心して相談でき、大学の担当者が対応しやすいように、次の点を重視して設計しています。

💬学生が相談しやすい対話形式チャットで、話しやすいところから入力できます。
🗂️相談内容の分類と整理相談内容を整理し、担当者が把握しやすい形にまとめます。
📝必要な確認事項の聞き取り窓口の対応に必要な事項を、対話の中で確認します。
🧭適切な学内窓口への案内相談内容に応じて、関連する制度や学内窓口をご案内します。
🔐個人情報や相談内容に応じた権限管理相談内容を閲覧できる担当者を、窓口や役割に応じて設定します。
🚨緊急性の高い相談への適切な案内・引き継ぎ緊急性が高いと考えられる相談では、専門の窓口や連絡先を速やかにご案内します。

💡AIが判断できない内容は、無理に回答を完結させず、担当窓口への案内を優先する設計です。

画面はデモ画面をもとにしたイメージです。

学生生活に必要な情報と
つながりを、ひとつに。

大学からのお知らせ、学内情報の検索、学生同士の交流、アンケートなどをひとつのポータルに集約。学生と大学の双方向コミュニケーションを支援します。

PairProのコミュニティ画面イメージ。お知らせ・勉強会・交流などの投稿が並んでいる

画面はイメージです。

📣01

お知らせ・情報配信

大学からの重要なお知らせや各種制度、イベント情報をまとめて配信。学部・学年などに応じた情報発信も可能です。

🔎02

AIによる学内情報検索

学生が知りたい制度や手続きをAIに質問。必要な学内情報へアクセスしやすい環境を提供します。

🎪03

コミュニティ・イベント

サークル、ゼミ、学年別コミュニティ、学内イベントなど、学生同士の交流や活動をサポートします。

📊04

アンケート・意見収集

学生の意見や要望をアンケートなどで収集し、学内施策の改善や学生支援の充実につなげます。

学生支援の充実と、
大学運営の効率化を両立。

1

問い合わせ対応の
効率化

よくある問い合わせへの一次対応をAIに任せることで、担当職員が個別対応の必要な業務に集中しやすくなります。

⏱️
2

学生が相談しやすい
環境づくり

チャットによる相談の入口を整備し、学生が必要な情報や支援にアクセスしやすい環境をつくります。

🌱
3

学生の声を
大学運営に活用

問い合わせやアンケートなどから把握できる傾向を整理し、学生支援や情報提供の改善に役立てます。

💡

相談内容の扱いは、機微情報の保護とアクセス制御を前提に、大学の運用方針に沿って設計します。

必要な窓口から、
段階的に始められます。

💡 既存の学内システムをすべて置き換える必要はありません。
01
Hearing

ヒアリング

大学の課題、対象窓口、運用体制、既存システムなどを確認します。

02
Design

デモ・運用設計

実際の画面をご覧いただき、相談内容や学内運用に合わせた構成をご提案します。

03
Pilot

試験導入

特定の窓口や対象者から運用を開始し、利用状況や対応内容を検証します。

04
Expand

展開・運用改善

検証結果を踏まえて、対象窓口の追加や学生ポータルへの展開を検討します。

小さく始める

AI相談窓口だけを導入

奨学金窓口など、必要な窓口からAI一次受付を導入。今お使いの大学ポータルや学内システムはそのまま活用できます。

広げて活用

学生ポータルまで含めて活用

AI相談窓口に加えて、お知らせ配信・学内情報検索・コミュニティ・アンケートまで、学生向けポータルとしてまとめて活用できます。

※外部システムとの連携や、大学固有の運用に合わせた対応は、個別の設計が必要となる場合があります。既存環境を確認したうえでご提案します。

よくあるご質問

A いいえ。AIは相談内容の整理や必要な確認、相談先の案内を支援するものであり、ハラスメントの認定や最終判断は大学の担当者が行います。
A はい。必要な窓口から導入し、運用状況に応じて対象を広げることができます。
A 既存の仕組みを活かし、AI相談窓口のみを追加する構成も可能です。連携方式については既存環境を確認したうえでご提案します。
A 大学の運用方針や必要な権限設定に応じて、適切なアクセス管理や情報の取扱いを設計します。具体的な管理方法は導入時にご説明します。
A はい。大学での活用を想定したデモ画面をご案内できます。個別相談からお気軽にお問い合わせください。

学生支援の新しいかたちを、PairProと。

AI学生相談窓口から学生向けポータルまで、大学の課題や運用体制に合わせた活用方法をご提案します。
まずは実際のデモ画面をご覧ください。

📄

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PairProのサービス紹介資料をお送りします。大学向けの活用方法は、個別相談で詳しくご案内します。

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