奨学金・学生生活・センシティブな相談など、さまざまな相談や問い合わせをAIが一次受付。学生一人ひとりに必要な情報と支援を届け、大学の相談対応をサポートします。
AI学生相談窓口と学生向けポータルを組み合わせ、学生支援と学内コミュニケーションをひとつに。
奨学金、学務、学生生活など、相談内容によって窓口が異なり、学生がどこに相談すべきか迷ってしまう。
同じような問い合わせが繰り返し寄せられ、担当職員の対応時間が増えてしまう。
相談先がわからない、直接話すことに抵抗があるなど、学生が相談をためらうことがある。
学内のお知らせや制度情報が分散し、学生が必要な情報を探しにくい。
PairProは、AIによる一次受付と学生向けポータルで、
学生と大学をつなぐ仕組みを提供します。
学生からの問い合わせや相談内容をAIが確認・整理し、必要な情報や適切な学内窓口をご案内します。よくある質問への対応を効率化しながら、個別の支援が必要な相談を担当者へつなぎます。
画面はデモ画面をもとにしたイメージです。
案内内容・窓口名は大学ごとの設定により異なります。
奨学金制度の概要、申請方法、必要書類、申請期限などの問い合わせに対応。学生が必要な情報にアクセスしやすい環境をつくります。
学生生活や人間関係などの困りごとをAIが一次受付。相談内容を整理し、必要に応じて担当窓口への相談を案内します。
ハラスメントに関する相談の入口として、学生の状況や相談内容を丁寧に確認。適切な相談窓口への接続を支援します。
※AIがハラスメントの有無を認定したり、最終判断を行ったりするものではありません。
履修登録、単位、各種手続きなどの問い合わせをAIが一次受付。制度や手続きに関する情報をわかりやすく案内します。
このほか、学生生活全般や各種手続きなど、その他の学内問い合わせにも、大学の窓口構成に合わせて対応範囲を設計できます。
学生がチャット形式で相談内容や質問を入力します。
相談内容を確認し、必要な情報を整理します。
状況に応じて追加確認を行い、関連する制度や相談窓口を案内します。
個別対応が必要な場合は、本人の確認や所定の手続きを経て、適切な担当者・窓口へつなぎます。
🤝判断が必要な相談は、大学の担当者が対応します。AIは相談内容の整理と一次受付を支援する役割を担います。
学生が安心して相談でき、大学の担当者が対応しやすいように、次の点を重視して設計しています。
💡AIが判断できない内容は、無理に回答を完結させず、担当窓口への案内を優先する設計です。
画面はデモ画面をもとにしたイメージです。
大学からのお知らせ、学内情報の検索、学生同士の交流、アンケートなどをひとつのポータルに集約。学生と大学の双方向コミュニケーションを支援します。
画面はイメージです。
大学からの重要なお知らせや各種制度、イベント情報をまとめて配信。学部・学年などに応じた情報発信も可能です。
学生が知りたい制度や手続きをAIに質問。必要な学内情報へアクセスしやすい環境を提供します。
サークル、ゼミ、学年別コミュニティ、学内イベントなど、学生同士の交流や活動をサポートします。
学生の意見や要望をアンケートなどで収集し、学内施策の改善や学生支援の充実につなげます。
よくある問い合わせへの一次対応をAIに任せることで、担当職員が個別対応の必要な業務に集中しやすくなります。
チャットによる相談の入口を整備し、学生が必要な情報や支援にアクセスしやすい環境をつくります。
問い合わせやアンケートなどから把握できる傾向を整理し、学生支援や情報提供の改善に役立てます。
相談内容の扱いは、機微情報の保護とアクセス制御を前提に、大学の運用方針に沿って設計します。
大学の課題、対象窓口、運用体制、既存システムなどを確認します。
実際の画面をご覧いただき、相談内容や学内運用に合わせた構成をご提案します。
特定の窓口や対象者から運用を開始し、利用状況や対応内容を検証します。
検証結果を踏まえて、対象窓口の追加や学生ポータルへの展開を検討します。
奨学金窓口など、必要な窓口からAI一次受付を導入。今お使いの大学ポータルや学内システムはそのまま活用できます。
AI相談窓口に加えて、お知らせ配信・学内情報検索・コミュニティ・アンケートまで、学生向けポータルとしてまとめて活用できます。
※外部システムとの連携や、大学固有の運用に合わせた対応は、個別の設計が必要となる場合があります。既存環境を確認したうえでご提案します。
AI学生相談窓口から学生向けポータルまで、大学の課題や運用体制に合わせた活用方法をご提案します。
まずは実際のデモ画面をご覧ください。
オンライン(Google Meet・30分)で、大学での活用を想定したデモ画面をご覧いただけます。